クリスティーナ·アーツィンキが、2Nの新しいマネージメントのポジションに加わりました!

クリスティーナ·アーツィンキが、2Nフィンランドのコミュニケーション&カスタマーエクスペリエンスのリーダー(Leader of Communication and Customer Experience) に就任致しました。アーツィンキは、長年に渡って国際ビジネスの舞台で活躍。2Nでは、遠隔医療のソリューションの使用と、経験豊富なカスタマーエクスペリエンスのサービスデザインを中心に業務の遂行を予定。アーツィンキは、5月1日より、この新しいポジションでの仕事をスタートします。

アーツィンキは、フィンランドの妊娠期と、子育て支援の診療システムをベースにした妊産婦用携帯アプリのプロバイダーであるLayette社の日本法人で、COOを務めた経験を持ち、楽器製作の分野で、新しいサステナブルな素材開発を行うPartones社の共同創設者であり、CEOというもう一つの顔を持っています。

2Nチームへの参画に際して、アーツィンキは、

「2Nチームのメンバーになれたことを心から嬉しく思っています。今まさに私たちは、遠隔でのケアや、診療を、新しいソリューション、サービスとして必要としている時代を生きています。コロナウィルスの蔓延する今まさにこの状況下では、医療サービス提供者たちが、刻一刻と変わる流動的な医療現場において、患者たちをサポートしなければならないという厳しい状況が明らかにされました。2Nは、ほぼ全ての疾患に適応する、汎用的で、効果的な遠隔モニタリングと診断ソリューションを提供しています。私たちのゴールは、入院数を減らし、医療従事者の方々の仕事量を軽減すること、また、患者のみなさまには、ご自身のウェルビーングについて主体性を持って向き合う自信を導き出して頂くことでもあるのです。」

アーツィンキは、壮大なことからごく些細な問題に対しても、人間存在そのものに対しても同じように取り組む情熱家。その人間中心のアプローチと、遠隔医療への知識と理解は、2Nの未来に大きな力を発揮することが期待されています。